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権利形成

国内、諸外国での特許、実用新案、意匠、商標などの権利形成を代理します。
権利を取るためには、所定の手続きを踏む必要があります。
特許取得までの流れについては、こちらをご参照ください。
http://www.tsubasa-pat.com/get.html

◇特許などの出願をご検討の方へ
特許などの権利は、成功した事業を保護するためのものであり、事業を成功させる ためのものではありません。権利があれば、自社商品・サービスが評判になってきた ときに、同業他社の模倣を防ぐことができ、投下した多額の費用を早期に回収する こともできます。また、事業が成功し、実績ができることで、新たなニーズを市場から 得る機会が増えます。その結果、市場から得たニーズに応える新たな技術開発を行い、 商品化することで、別の事業も成功させることが可能になります。 このような成功スパイラルに乗せるために、特許などの権利をご活用ください

中途受任

他の特許事務所が担当した出願案件の権利化を、弊社が責任を持って行います。
*当初の特許事務所との間で問題が発生し、「駆け込み寺」的に弊社に相談に来られる方がいます。

◇別の特許事務所をお探しの方へ    
特許事務所の良し悪しは、理容店や美容院などと同様、利用してみないとわからない ところがあります。しかし、なんらかの客観的な評価を知ることができれば、多少なりとも、 初めての特許事務所の門をたたきやすくなるのではないでしょうか。 ちなみに、弊社は、2010年に、大手クライアントから、質・コスト・納期の3拍子が 必須要件とされる優秀事務所賞をいただいております。 とはいえ、結局のところは「相性の問題」という面もありますので、別の特許事務所を お探しの方は、是非一度、弊社にまでお越しいただき、信頼できそうな事務所か否か、 ご自身の目でご判断いただければと思います。

特許翻訳

原則として翻訳を内製で行い、チェッカーと国内起草者による多重チェックを徹底しています。知財専門の翻訳スタッフが社内に常駐し、諸外国の実務を考慮した翻訳や国内出願との連携が可能です。

スタッフ 業務内容
翻訳者 翻訳文明細書の作成
原文明細書の誤記・不明瞭な記載の訂正
チェッカー 翻訳文明細書の誤記・不明瞭な記載のチェック
国内起草者 翻訳者、チェッカーを一貫してフォロー
翻訳文明細書の最終チェック

弊社では、単に多重チェックを行っているというだけにとどまらず、原文明細書を書いた 国内起草者が、翻訳文明細書が仕上がるまで、翻訳者、チェッカーを一貫してフォロー し、翻訳文明細書の最終チェックもしています。これにより、外部翻訳会社では決して できない、技術内容にまで踏み込んだ高精度の翻訳を実現しています。

調査

1.提携候補調査
新商品開発や販路開拓において貴社と相性の良い企業を調査します。

2.用途調査
貴社の既存の技術や商品の新たな用途を調査します。
≫事例

3.先行技術調査
類似の出願が既になされていないか調査します。
≫事例

鑑定(侵害調査)

貴社の商品が他社の権利に抵触しているか否か、または、他社商品が貴社の権利に抵触しているか否か鑑定します。
*セカンドオピニオンとして鑑定を利用される方もいます。
≫事例

交渉

開発・製造・販売の委託やライセンス供与等について他社と交渉します。