TOP>採用情報

求める人財

クライアントから選ばれる人

特許事務所を含む、あらゆるサービス業では、クライアントは、提供されるサービスの内容そのものというよりは、むしろ、そこで働く「人」を選んで来られます。従って、私たち、サービス業に従事する者たちは、クライアントから選ばれる人、クライアントに必要とされる人になることがとても大切です。また、会社内においても、他の人から必要とされる人になることも大事なことです。

専門知識が全てではない

クライアントや社内の人から選ばれる人というのは、具体的にはどのような人なのでしょうか。クライアントから一目置かれるような高度な専門知識を持っている人でしょうか。そのようなものは、知的財産という特殊なものを扱う特許事務所においては、確かに重要です。しかし、どんなに優れた専門知識があったとしても、それが仕事に役立つのは、クライアントや社内の人との信頼関係を築き上げたあとです。つまり、クライアントや社内の人との信頼関係がなければ、その専門知識を駆使する場はないということです。

「経営者意識」が必要

では、どのような人が当てはまるのでしょうか。それは、「経営者意識」を持った人だと思います。雇われの身だから言われたことだけやっていれば良いし、失敗しても最終的な責任は所長や上司に負ってもらえばいいや、というのではなく、自分が担当する業務においては一国一城の主になったつもりでやることが大切なのだと思います。これは、弁理士や特許技術者にだけ求められることではなく、事務担当者など、特許事務所内で働く全ての人に当てはまることだと思います。

募集要項

本社ホームページをご参照ください。 本社サイトはこちら